テイストスケール法®による22テイストイメージ診断®においては、サロンによって診断方法やテイストの表現方法に違いがあるようです。そこで、実際にどのような方法で私が診断を行いテイストを判断しているのかを改めてまとめてみました。
また、そもそもテイストスケール法®についてどのようなスタンスを持っているのかについても記載しています。
必要なことはこちらからご説明しますのでお申込み・受診にあたってお読みいただく必要は全くありませんが、お申し込みをを検討される際の参考にしていただければ幸いです。
(現在のスタンスであり、変更があった場合はこちらに追記等します)
テイストスケール法®との付き合い方(私の場合)
私は、テイストスケールを含むイメージコンサルティングは、「ルール」ではなく「ツール」だと考えています。
私自身は、自己紹介のブログにも記載したとおり、必ずしも自分のテイストそのままのファッションをしているわけではなく、気分に合わせていろいろなファッションを楽しんでいます。特に現在は子育て中ですので、自分のテイストであるノーブル・タイプの典型的なファッションを常時着るのは難しいという事情もあります。
ただ、好きなら、あるいは快適なら例え全く似合っていなくても構わないかというとそこまでの意志の強さはなく、それなりに似合うファッションをしたい、素敵だと思われたいという思いもあり…きっと、このブログを読んでくださっている方の中にも、そんな方は多いのでは?と思っています。
テイストスケール法は、単に似合うファッションを見つけるだけではなく、「色」「柄」「形」「素材」といった要素を調整することで、「似合う」と「好き」を両立させることができる理論です。
決して自分自身を縛るものではなく、なんだかしっくりこない、違和感があるという時に、自分で「似合う」に近づけることができる便利なツールというのが私のテイストスケール法の捉え方です。
もちろん、ご自分の「似合う」や世界観をとことん突き詰めたい方や、今までとは違う新しい自分を見てみたいという方など、どんな方も大歓迎です。
診断にあたって心掛けていること
イメージコンサルティングに求めるものはそれぞれですが、ご年齢に応じてお困りごとやご要望が変わることは珍しくありません。
憧れのファッションと「似合う」を両立する方法はどのようなものがあるのか、シーンによって困る時の対処法は何か、似合いづらいものを着たい時はどうしたら良いのか。オーダーメイドコースでは特にお困りのことやご要望をお伺いしながら進めていき、単に似合うものをお伝えして終わりではなく、なるべく一生使える知識をお伝えできればと考えています。
もちろん、診断結果を押し付けるのではなく、お客様のご要望をできるだけ反映できるよう努めていきますので、何かありましたら遠慮せずお伝えください。
一方、仮に診断として「誤り」というわけではなくても、センスや感性が合わないと感じられる場合は、アドバイスとして活かしづらいこともあるかと思います。
まずは22テイストイメージ診断®を受けてみたい、センスや感性が合うか知りたいという方には、よりリーズナブルな価格で試していただけるスタンダードコースもご用意しています。
なお、スタイルアップに関する勉強もしていますので気になる方はご相談いただければと思いますが、私からお客様の身体的特徴に触れることはありませんのでご安心ください。
(ご相談いただいたことへのアドバイスとして触れる可能性はあります。)
診断方法
テイストの判断は、外見(お顔写真)のみから行います。
現時点では、お客様の内面的な要素やご本人のお好みなどをテイストの判断に反映させることはしていません。
理由として、上記についてはご年齢とともに変わる可能性が高いことが挙げられます。
私自身、数年前とは考えていることがかなり異なりますし、今後も変わっていくと感じていますので、まずは外見から客観的にテイストを判断したほうが長く使える診断結果になるのでは?と考えています。
もちろんその上で、内面的な要素やご本人のお好みをファッションに反映させたい、あるいは他のテイストの要素を取り入れたいというご要望などがありましたらぜひお知らせください!
なお、現在オンラインのみのサロンであるため、ドレープあては行なっていませんが、同様の手順を踏んで診断しています。
テイストの表現方法
テイストスケール法®においてテイストは1つに決まりますが、一方各テイストの中にも様々な特徴を持つ方がいらっしゃり、時にそれが他のテイストを彷彿とさせるということはあるように思います。
例えばあくまでも「エレガントゴージャス」の中で、「ゴージャスのような強さ、重さを楽しめるエレガントゴージャス」といったご説明をすることがあります。
テイスト名だけではなく、より詳しく、また単に2つ以上のテイストを並べるのではなく、具体的にどのような要素について指しているのかを補足としてご説明するよう心がけています。
一方、かえってわかりづらくなってしまう、または該当するものがない時に無理やり他のテイスト名を出すことはしていませんが、その場合も修飾語や補足説明でより詳しくお客様の特徴についてご説明しています。
今のところあまり決まった型のようなものはないのですが、テイストスケール法®において重要なことは、まずは端的にご自身に最適な濃度と強度はどのくらいかを知ることだと考えているため、その点がわかりづらくならないよう工夫をしています。
今後診断を重ねる中で変更がある可能性もありますが、現時点では上記のとおりです。
もし何か気になることなどありましたらお気軽にお問い合わせください^^
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