テイストスケール法®22テイストイメージ診断®アドバイザーのkanaです。
私とイメージコンサルティング、そしてテイストスケールとの出会いについて書いておきたいと思います。
私の「イメコン」歴
私とイメージコンサルティングとの出会いは10数年前、大学生の頃に母から勧められたことがきっかけでした。
4タイプのパーソナルカラーと骨格診断を受けましたが、特にファッションに活かすことはなくそのままに…当時は若かったので、あまり必要性を感じなかったというのが理由です。
その後、コロナ禍の2020年頃から、SNSなどでもイメージコンサルティングが話題になることが増えたように思います。
私自身ちょうど30代に差し掛かる頃で、長く着られる服が欲しいという気持ちがあり、年に数回のペースでいろいろな診断を受けました。
これまでとは違う雰囲気のファッションにチャレンジするきっかけにもなり、とても楽しい時間だったと思っています。
テイストスケールとの出会い
一方、診断で薦められることの多かった「華やかな色柄の洋服」「大ぶりで目立つアクセサリー」を身に着けると、なんだか無理をしているような、かえって垢抜けないような印象があり、どこかしっくりこないとも感じていました。
私にぴったりなファッションはもしかしたら存在しないのかもしれないと思い、そろそろイメージコンサルティングは卒業しようかと考えていた時に出会ったのが、テイストスケール法®️です。
診断結果はノーブル。
テイストスケール法®️は濃度軸(縦軸)と強度軸(横軸)の二次元座標で表されますが、その中でもノーブルは、濃度は軽く、強度は低めのテイストです。
明度は高く、彩度やコントラストは低めが洗練されて見えます。柄やアクセサリーは小ぶりなものが似合います。
(私はノーブルの中では多少濃度重めでも良いタイプなのですが、その話はまた別の機会にできたらと思います。)
これまで薦められてきたファッションとは異なるテイストでしたが、身に着けてみると確かに、上品かつ洗練されて見えることに驚きました。
そして何より、かつて好きなファッションとして集めていた例がかなりノーブル的なファッションだったことに気づき、本来の自分に戻るような心地良さを感じたことを覚えています。
この経験から人の持ち味(テイスト)に着目するテイストスケール法®️に強い興味を抱き、すぐに講座を受講してアドバイザーとしての勉強を始め、現在に至ります。
イメージコンサルティングの手法は数多くあり、それぞれに良さがあると思いますが、もし私と同じような経験をされている方がいらっしゃったら、テイストスケール法®️が一つの解決策になるかもしれません。
2024年秋以降に、モニター様を募集予定です。詳細が決まりましたらお知らせします。
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