テイストスケール法®22テイストイメージ診断®アドバイザーのkanaです。
私がテイストスケール法®️に出会い、診断を受けたのは30歳を過ぎてからでしたが、もしもう少し若い頃に受けていたら今とはまた違った受け止め方をしていたかもしれないとふと思ったので、感じたことを綴っておきたいと思います。
以前の記事でも述べたとおり私のテイストはノーブル。
洗練された上品なファッションが魅力のテイストですが、この結果を10代や20代の頃すんなり受け入れることができたか?と考えると、私にとっては難しかった気がしています。
少し恥ずかしいのですが、10代から20代前半の自分について思い返してみると、テイストスケール図における左下の領域のダイナミックあたりのテイストの方がお持ちの雰囲気に強く憧れていました。
強い配色の大胆で直線的な服装を着こなす、活動的で意志が強そうな格好良い女性のイメージです。ノーブルとはほぼ正反対に位置します。
おそらく、私自身の本質はむしろ真逆なことにどこかで気づいていたと思いますが、だからこそ惹かれ、そうありたいと思っていました。
当時だと、テイストスケール法®の結果に心から納得することは難しかったように思います。
しかし今は、ノーブル的な上質で繊細な物に惹かれたり、気質としてもあてはまることが多いと感じたり、時が経つほどにやはり自分のテイストはノーブルなのだなと思うことが多くあります。
おそらく、成人してから干支一回り以上が過ぎて自分自身に嘘がつけない年齢になり、こうありたい、こうならなければの呪縛から解き放たれ、テイストスケールの結果が腑に落ちているのだと思います。
他の何かにならなくても良い、私の魅力はこれだと思えることは、とても心強く、幸せなことです。
もしあの頃テイストスケール法®の結果を知っていたら、イベントなどでもっと似合うファッションができたのに…!と思うことはあるので、若いうちに受けることの価値も大いにあると思います。
それでも、テイストスケール法®️は歳を重ねるほどさらにしっくりくるような、とても奥深いものだと感じます。
診断に必要なのはお顔の画像のみです。もしかしたら理想の結果ではないかもしれませんが、どれだけ素敵な魅力をお持ちか、精一杯お伝えしたいと思います。
興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、今後お手伝いさせていただける機会があれば幸いです。
2024年秋以降に、オンラインにてモニター様を募集予定です。詳細が決まりましたらお知らせします。
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